赤ワインをベースに25種のエキスを配合した「香竄葡萄酒(ハチブドー酒)」をご紹介

世界のめずらしいお酒をあつめました - レア酒

更新情報

2010.08.16(月)
酒を飲むに「黄金譚(こんかねたん)」を追加しました。
2010.08.15(日)
酒を飲むに「香竄葡萄酒(ハチブドー酒)」を追加しました。
2010.08.14(土)
酒を飲むに「電気ブラン」を追加しました。
2010.07.19(月)
お酒を楽しむサイトがオープンしました。
これから少しずつサイトを育てていきます。

つぶやき

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健康に良いとされる25種のエキスを配合した「香竄葡萄酒(ハチブドー酒)」

医薬や食事も、もとは同じ天然のものに頼るのが一番よい。
香竄葡萄酒は、この東洋医学の発想から生まれました。
赤ワインをベースにしたほんのり甘いお酒です。
1日1杯、くつろぎとすこやかさを。夕食後のくつろぎや寝る前など、気軽にそそいで1杯。
心の疲れもほぐして明日にもがんばろう。
ほっとしたい、くつろぎの時間に。◇香竄葡萄酒 14% 720ml  【あす楽対応_北海道】  【楽...

14度 (720ml)

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「香竄葡萄酒(ハチブドー酒)」の飲み方

よく冷やしてストレートで飲みます。
ワイングラスで芳醇な味と香りをお楽しみ下さい。

「香竄葡萄酒(ハチブドー酒)」についての豆知識

明治13年(1880年)、東京浅草でにごり酒などの一杯売りをする「みかはや酒店」を創業した、神谷傳兵衛は、輸入ワインを一般に普及させようと考えました。

その頃、本格ワインは日本人の食生活になじみがなく、傳兵衛は樽詰めの輸入ワインにハチミツや漢方薬を加えて、甘味ぶどう酒に改良しました。
これが、明治14年(1881年)発売の「蜂印香竄葡萄酒」です。

「蜂印」という名称は、かつて、傳兵衛が「beehive(蜂の巣箱)というフランス産ブランデーを扱ったことにちなみます。

「香竄」とは、父、兵助の俳句の雅号であり親のご恩を忘れないためと、この言葉の中に「かくしてもかくしきれない、豊かなかぐわしい香り(まるで樽の中の卓越したワインのように)」という意味があることにちなみます。

この「蜂印香竄葡萄酒」は、近藤利兵衛の優れたマーケティング活動により、明治33年(1900年)頃には、全国の人気商品となりました。

大正11年(1922年)には、名称の全国募集を行い、「BEE BRAND KOZAN WINE」にラベルを一新しました。

その後、昭和2年(1927年)に、「蜂ブドー酒」とし、更に昭和33年(1958年)の当用漢字制限に伴い、「ハチブドー酒」としました。
現在も、合同酒精株式会社のブランドとして、全国に広く親しまれています。